思いつくままに書くブログの静態保存所

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イポーからマレー鉄道でバタワースへ 渡船も新しくなって

藤原とうふ店をあとにして来た道を引き返す、とはいっても次に乗る電車まで1時間ほど時間が空いた。こういうときにカフェとか、マクドとかKFCとか何もないものである。そんなこんなで時計塔まで戻ってきた、ここのフードコートも…半分くらい店じまいして、残りも食事物の店で冷たいものは販売していない。空席だらけなので休ませてもらおう。



目のまえの木陰でネコも休んでいた、なんと気もちよさそうな顔しているんだ。こっちもすることが無いのでじーっと見てたら。



「何みてんだよオッサン、昼寝の邪魔すんじゃねーよ」



ニャーと媚びることもなく悪いことをした。ゆっくり寝てなさい、しかし毛並みがいいしどこかで飼われているネコかな?







イポーからさらに北上、16時08分発バタワース行きEP9176列車に乗車、10~12年ぶりくらいにペナン島へ行きます。午前中乗ったのはゴールドと言う種別で今度はプラチナ、座席は集団離反式。



冷たいものが欲しくて売店コーナーへ行くも温かいものしか販売しておらず、1時間半程度なので諦める。車内はほぼ満席、ただし私の隣は空席。17時49分にバタワース到着。線路はここでおしまい。







昔来た時は古い駅で平屋の駅舎でしたが電化して立派になった。その電化の架線だが吊架方式が路面電車みたいに直接吊っている。スピード出す区間ではないとはいえ…





改札を出て左へ進むと船着き場、しばらく進むと「交差点」があるので右に曲がればショッピングモールで左なら船着き場。



ペナン島への橋。そのため船の利用者は大半が徒歩だ。自動車は運搬していないはず。



かつて乗ったのはこの船だったな、二層になってて下段には車が積めた。傾いているので捨てられているのだろう。





乗船券は窓口で購入、券売機の用意はないです。運賃はRM2なんですが右の窓口がキャッシュレス専用になっててびっくり。60円そこそこにVISAタッチで決済するとは思わなかった。ある意味日本より進んでる。



時刻表をみると深夜は1時間間隔、日中は30分間隔で終日運航していますね。ちょうど18時半の便の乗船が開始。







船がすごく新しいです。スマホで検索したら昨年8月に投入したばかりの新造船です。



船内モニターに渡船の歴史が放映されてて、かつて乗って棄てられている船は2020年に引退し、新造船が投入されるまではボートタイプの船が使われたそう。その間はバイクや自転車の航送ができないので別に貨物船を調達したそうだ。新造船は左側が船室で、右側がバイク自転車の積載スペース。



ペナン島までは10分弱、窓が曇ってて景色が…。



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