おかげで目が覚めました!鼻で息すればスースー感が脳天に刺さります!
この先は新規開通した仁木ICから後志道へ、入口の標識に北海道開発局とか一般国道5号線という記載が、ここは新直轄区間なんだなと認識させてくれます。もっとも無料通行できるのは余市までの3.3キロなんですがね…。その先は有料区間ですが、ここで初めてオートクルーズ機能なるものを使ってみた。私はいまは車を所持してないし、手放して15年位になるかな。なのでいまの車に当たり前についている機能もよく分からんが…これ便利だね。なるほど、アクセル踏まんでいいし手放しはできないが軽く添える程度でいいのか。カーブも勝手に曲がってくれるし。一つ利口になりました。
それに後志道ってすごく便利だわ。北海道の人ならわかるだろうけど、いまから30年40年まえとかだと、夏休みやお盆に札幌から高速使わずに小樽方面へ行くと2車線だから張碓の大カーブあたりで渋滞、塩谷から先蘭島を経て余市まで10キロ15キロの渋滞。海水浴客が多かった時代だからね。あの頃は子供だから乗っているだけでもウンザリしたものだが、高速だと余市から札幌まで30分弱は隔世の感があるわ。15時10分に車を返却して6時間で4,200円ほどだが給油したことの割引と30分無料クーポンを使ったので3,400円ほどで済みました。
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この日の試合は台湾からも大勢の観客がくる中、古林の日本デビュー登板だったが3-8で惨敗。古林も慣れてないのに、キャッチャーも慣れてないのを使うからこうなる。ホテルへ戻る間にどこかで食べようとなり、こんな遅い時間に回転寿司とかないよなあ…とスマホで検索するとホテルから徒歩3分ほどの近場にあった。

遊ぎり寿司。存在は知っていたが入るのは勿論初。夜23時頃に入店すると結構混んでいた。2人と告げるとテーブル席どうぞと。注文はメモ紙に書いてねと言われたので適当に書いて。回転寿司はもし不味くても適当なところで切り上げて帰ることができるから良い。

思いのほか美味しい寿司でした、きちんと職人が握る回転寿司で平均200円くらいか。当たり前のようでそうでない店ばかりなので却って新鮮。シャリも酢が強めではなくほんのり程度なのがいいね。ネタの鮮度も申し分ない。サーモンが生臭いこともない。1杯目にビールを飲んで2杯目にハイボールに切り替えたら、なんと氷の入った角ハイジョッキとともに業務用の160ミリ入った缶が運ばれた。こういうものがあるとは知らなかったが自分で注ぐんだね…。見えないところで店側が注いで提供すればいいのだが、ドリンクコーナー丸見えだものね。7皿つまんでビールとハイボールで2000円そこそこ。店は早朝4時まで営業しているとのこと。
ここで腐れ縁はコンビニに寄ってから部屋に戻るというのでバイバイ。私は朝早くにホテルを出て帰宅します、ご多分に漏れず夜勤なので。彼は夕方の伊丹行きJALで帰るとのことでギリギリまで寝て過ごすと言ってた。

なので深酒は禁物です…。
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4月24日はホテルを8時前にチェックアウト。まずはすすきの停留所へ向かったが結構並んでいる…。しかも停車してたのは定刻より5分以上遅れた直行の新千歳行きだった。バスに乗ったら渋滞に巻き込まれそうな予感がしたので待たずに地下鉄へ。ただし朝8時台の南北線は乗り込むにも一苦労するほどの混雑具合です。って奥まで詰めて乗ってくれれば問題にはならんのだよ、要は北海道のひとは満員電車に乗るのが下手糞で、どれだけ混んでも大通やさっぽろでスムーズに降りたいから出入口付近に固まる。

8時48分発の〈エアポート38号〉で新千歳空港へ。始発なので座ることができました、721系。

先の記事にも書いたが、台湾から古林の初登板初勝利を期待して北海道に来ただろうに、なんかファンとして申し訳ない気持ちになったね。親も揃いのTシャツを着てたのでガチファンですよね。12時台のタイガーエアで台北に帰るのかな?

私は10時35分発JL3106便に。以前はJALも4往復飛ばしてて、朝8時台にあったんですけどね。その昔は7時50分発だったことも、だけど中部地区へ向かう人が少ないか、乗り継ぎ需要もそれほど無いので朝便を削除したのでしょう。セントレアのJALグループはやる気が足りない。定期就航地が新千歳・東京(羽田・成田)・那覇しかないのですから。あとは釧路、帯広、宮古、石垣とか夏季臨時便のみ。国際線も殆どなくなったしね、なにかの間合いとはいえ空港できた頃は釜山までB777で往復飛ばしてたものね。機内では寝て過ごし。

目を覚ましてからこれを。ゲートそばのローソンに売ってて何気に食べたくなったんだよね。知らない人に説明すると食感はすあまに近い。飛行機は定刻より15分ほど早くセントレアに着陸しました。


このまま帰宅して4時間くらいは寝られるか。
次はいずこへ???