
益田13時27分発長門市行きに乗車。とうとうキハ40の1両単行になってしまいました。とはいえ乗客も15人ほどなので、青春18シーズン以外では1桁は間違いないですね。

そろそろ飲んでもいいでしょう。


途中駅に停まるたびに外を見ると反対側のホームと線路が放置されたままが多い。特急も通らなくなり棒線化したけども撤去費用はもったいないということか、大阪エリアでも同志社前の2番ホームが放置されているから会社の方針なんだろうな。「必殺!制限25キロ」もちらほら出てきました。

長門市では3分接続で小串行きに乗り換え。帰宅高校生で混んでいるかと思ったがガラガラで拍子抜け。高校生は2両で10人いたかどうか。ここから先は海岸から離れるので海は見えなくなります。

終着の小串に到着。

殆どの客は向かいに停車中の下関行きに乗り換えますが、ここから本数が飛躍的増えることもあり乗りっぱなしもつまらないので1本落とします。

跨線橋がかなり錆びていて、一部腐って穴が開いていた。間違って底が抜けないか心配になるほど。

ここまで来ると九州もすぐそば。同じようなシチュエーションでも山陽本線の厚東とか本由良あたりだと日本の果てのような寂しい感じがするんだけど小串は住宅地なのでそれは一切感じない。

しかし駅の周囲に何もない!
駅の向かいに病院があるのみで駅前や周辺を歩いても住宅のみでスーパーもコンビニもない。こんなところをブラブラしていると不審者と間違えられかねないなと。結局すぐに戻って17時16分発下関行きに乗車。

幡生に到着して京都からの山陰本線は完乗。というと「仙崎線は?」と言う声が聞こえてきそうですがあれは美祢線の一部ということで…。

下関ではすぐの小倉行きに乗り換え。この旅の楽しみはまだまだ続きます。